ご挨拶
代表取締役会長 佐藤 崇よりご挨拶
エフルートは、歴史上最強のメディアである「インターネット」を、21世紀を代表するコミュニケーション装置である携帯電話を通じてさらに使いやすく、世の中の役に立つ存在にすることを目指しています。
現時点でインターネット利用は、PCが中心であったり、一部の先進国に利用が偏っている状況です。しかし本来そこは、誰もが自由に利用したり、依存したりすることの出来る全く新しい世界・フロンティアです。
インターネットが本格的に普及して、はや10年以上がたちました。携帯ネット利用の先進国である日本では、朝起きてから夜寝るまで、携帯電話でメー ルだけに限らず様々なネットサービスを利用することが当たり前になってきています。しかし、未だそのポテンシャルが生かされているとは言い難い状況です。
私たちはメディアサービスの企画の立場から、創業当時より6年にわたり、その価値・使命を信じ、様々なサービス・事業の構築を進めてきました。今後はそうした取り組みを、全世界に向けて行って参ります。
携帯を通じたインターネットが、多くの人々にとって依存されうる新たな生活圏・文化圏・経済圏となれるよう、今後も各種サービス・事業を通じて、世の中に新しい価値を創造しつづけます。
2009年1月1日 エフルート株式会社 代表取締役会長 佐藤 崇
代表取締役社長 尾下 順治よりご挨拶
モバイルをメディアにするそれがエフルートに課せられた命題です。
エフルートでは、メディア=情報の媒介者と位置づけ、モバイルインターネットこそが普遍的かつ最も有用なメディアであると信じ、その実現に取り組んでまいります。
モバイルメディアを通じ人々の側に多様で多面的な情報が即時にあまねく存在する社会こそ、最良の情報化社会であり、それは決して高度なリテラシーを要求するものであってはならないという基本理念の下、真の情報化社会の実現を目指してまいります。
2009年1月1日 エフルート株式会社 代表取締役社長 尾下 順治

